代表者からのご挨拶 message

ご挨拶

東北建築センター 代表取締役 若生裕俊

東日本大震災に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、皆さま方の一日も早いご復興を心よりお祈りいたします。

「東北建築センター」は、住まいと生活を安心で繋ぐために、建造物を法的、社会的かつ環境的および物的側面から捉えて確認、検査、評価、および調査、審査等のサービスを行っています。

法的な業務は建築基準法に基づく「指定確認検査機関」、品質確保法に基づく「登録住宅性能評価機関」および省エネ法に基づく「登録建築物調査機関」、長期優良住宅促進法に基づく「長期優良住宅技術的審査機関」として、いずれも法令等の遵守と公平性・中立性を保ち実施しています。

また上記業務と並行して、独立行政法人住宅金融支援機構の審査業務および住宅瑕疵担保責任保険の業務として(財)住宅保証機構、(株)日本住宅保証検査機構(JIO)ハウスプラス(株)の受託業務等、保有する技術ノウハウを駆使して、お客様のニーズの多様化にお応えしております。

本年3月11日に発生した東日本大震災により、弊社の業務区域である宮城県は甚大な被害を受けました。被災されたお客様が生活再建に向け恒久的な建築物を自力で整備する際に建築確認検査手続きの円滑化を図ることにより、被災された皆さまの生活基盤及びコミュニティの自律的再生等を推進するよう努力しております。

私たちは、急速に変化する社会と市場に少しでも先行し、お客様第一をモットーにその信頼と市場の評価を得て、さらに品質の強化と信頼性の向上に努め社会に貢献してまいりたいと考えております。

技術とサービスの向上を目指し皆さまに育まれ成長してまいりたいと願っておりますので、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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